万一病気で倒れてローンが返済できなくなった時のために、保障つきの住宅ローンもありますので、ここで紹介します。





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保障つきの住宅ローン

死亡高度障害により住宅ローンが返済できない場合は、団体信用生命保険で住宅ローンの返済は不要となります。
それよりも心配なことは、病気で働けなくなり、収入が途絶え、住宅ローンが返済できなくなることです。
最近はこういった保障のついた住宅ローンも人気があり、疾病保障付住宅ローンに対する関心は非常に高くなっています。


ハードルはかなり高い

三大疾病保障付住宅ローンというのは、悪性新生物(ガン)・急性心筋梗塞・脳卒中のいずれかの病気で所定の状態と診断されたら住宅ローンの返済が不要とされるというものです。
これに、重度慢性疾患である高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変をプラスした7大疾病付き、さらに慢性膵炎(すいえん)をプラスした八大疾病付住宅ローンというものもあります。


誰でも借りられるのでしょうか?

チェックポイントは、所定の状態と診断されるハードルが高いということです。
その病気にかかれば保険金を受取れると期待してしまいそうですが、そうではありません。
一例として、いかなる業務にも従事できない状態が30日間続き(免責期間)、この就業不能状態が継続し、免責期間を1年間超えて初めて、住宅ローン残高を0とすることができるとあります。
この所定の期間は取扱い先により異なります。
どのような状況であれば保険金を受取れるのかを確認し、それでも加入したい保険なのか、保険料も勘案して加入を考えましょう。


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